え?そんなことで怒るなんて!彼の怒りはいろいろありますよね

大切なパートナーと、なんでこんなことでケンカしてるんだろう?
って思うほどクダラナイ理由で怒られたりすることってありますよね。
取っておいたデザートを食べちゃったとか。
はたまた、他の男の子に色目を使ったと勘違いされて大ゲンカになったりとか。
お付き合いしていると、小さなことから大きなことまで、
様々な原因でケンカに発展してしまいますよね。

 

そんなとき、どんなタイミングで謝ればいいんだろうって悩みませんか?
もちろん、自分に非があると感じたらすぐに謝るのが一番です。
しかし、タイミングを間違えると反ってコトが大きくなったりするので注意が必要です。

デート中のケンカなら沈黙に耐えるべし!!

内田悠起子4月30日(喧嘩 謝る タイミング)画像1

例えば、デート中にケンカをしてしまったとします。
すぐに謝ったとしても、許してもらえない場合ってありますよね。
そんなとき、ひたすら謝る人もいますが、反って逆効果です。
何に対して謝っているのか、本当に悪いと思っているのか?誠意が伝わらないことも多いし
「ウザイ」としか思われません。
沈黙は怖いですが、一度冷静になって、深呼吸!!
そして、この3つの質問を自分に問いかけてください。

 

・何でこんなに怒っているんだろう
・この人が求めているものはなんだろう
・これから自分が心がけていくべきことはなんだろう

 

と分析してみましょう。

 

 

ゆっくりでいいんです。お互い頭を冷やす時間は必要ですから。
トイレにでも一回行ってみるのも一つの手です。
そして自分なりの答えが出たら、謝罪と自分の気持ちを伝えます。

 

 

男性という生き物の性質上、「答え」を出したがるものなのです。
だから、ダラダラと理由を伝えるよりも、あなたが出した結論をスパっと伝えてあげた方が、
相手も理解しやすいのです。
そのときのポイントとして、ちゃんと相手の意見や思いを受け入れたことを踏まえて出した答えだということを伝えましょう。

 

 

1番大切なのは「これからのこと」
もうすでに起こってしまった時間は戻せません。
これから、あなたがどう行動してくれるのか?その誠意を見せることで、信頼関係を取り戻そうと彼も優しく見守ってあげようという気持ちになってくれます。

 

そして、改めて彼が何か意見してきたら、それもちゃんと受け止めてあげましょう。

一度許してくれたあとは、もう引きずらずに遠慮せずスキンシップを!
手を繋いだり、腕を組んでお互いの存在を確かめ合いながらデートの続きを楽しみましょう。

電話やメールでのケンカしてしまったら「待つ」べし!

内田悠起子4月30日(喧嘩 謝る タイミング)画像2

電話越しやメールでケンカをしてしまった場合。
離れていて、顔色を伺えない状況のときこそ、感情的にならないように気をつけましょう。

会えないときのケンカの原因って男性は「わかってもらいたいのに」という理由が多いと思うんです。
「仕事が忙しいんだから(わかってよ)」とかね。

 

 

そんな風に彼が怒ってしまったときの発端は、女性側が
「会いたいのにカマってくれなくて寂しい」
「私のことを見てくれなくて悲しい」
という心情でついつい彼にワガママ言ってしまったときが多くないですか?
少なくとも私の経験や周りの友達の話を聞いているとコレが多いです。

 

 

そんなときは、まず「ごめんね」と伝え、「悲しかった」ことを伝えましょう。

それでも許してもらえないときには、沈黙に耐え、彼が冷静になるのを待ちましょう。

 

 

その間に、先ほど書いた「3つの質問」を冷静に分析する必要があります。
電話を切られてしまったら、すぐに掛けなおしてはいけません。
自分自身が落ち着いて、答えが出たらまずメールで、もう一度電話で話したいことを伝えます。
もし、返信が来ない場合は諦めて「さっきはごめんね。おやすみ」とシンプルなメールだけ送って寝てしまいましょう。

 

 

次の日も返信が来ないようなら、その日もおやすみメールだけにします。
その次の日もメールが来ないようだったら、自分が出した答えをまとめて謝罪と共にメールをしましょう。
それでも連絡が返って来なかったら、彼が落ち着くのを待ってあげましょう。

 

こうゆうとき男性は、じっくり一人で解決策を出したい生き物なのです。
(女性は、話し合って解決したいタイプが多いのです)
無視をしているのではなく、彼なりに解決策を出そうとしてくれているんです。
だから、待つことも大切な仲直りの方法です。

男性を勝たせてあげることが仲直りの近道

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どんなケースであっても
謝ったら負けという小さなプライドは捨てて、素直になることが一番大切です。
「だって、だって・・・」と回りくどい言い訳をしたり、意地を張るのは時間の無駄です!

 

 

もしも自分に非がないのに!!って場合でも相手が不快な思いになってしまったことは事実。
謝りたくないときでも、ひとまず「不快な思いにさせてごめん」と一言伝えるだけで、
そのあとが全然違いますよ!

 

 

ケンカは、先に冷静になれた方が勝ちです!
一見先に謝ると負けたように感じますが、冷静に相手の話を聞いてあげることができれば、
解決も早いです。(二人とも頭に血が上っていたら、いつまでも戦闘モードですから)

 

 

男性は、男性ホルモンの関係上「勝ちたい」生き物なのです。
仕方ないな~と思って負けてあげてください。

 

ケンカして、許してもらえたら心から「ありがとう」と伝えましょう。
そして、嬉しいことも伝えましょう!
なんだかんだで、男性は女性が笑顔でいてくれるのが一番幸せを感じられるものですよ。

 

 

もしも、ケンカ中我慢して言えなかったことで、ストレスが残ってしまったら
ニコニコしながら、○○してくれたら嬉しいなぁ~とやんわり伝えましょう。
ケンカ中に伝えるより、よっぽど効果がありますよ。

 

 

と、いろいろ書きましたがやっぱりケンカはしたくないですよね。
日ごろから、お互いのこと伝え合う努力はやっぱり必要だと感じました。
私自身、ついつい言い返してしまうタイプなのですが、
どんなに冷静になれないときでも「これからどう心がけるべきか?」だけはしっかり考えて伝えられるようになったことで、ケンカが長引くことがなくなりました!!
でも「負けるが勝ち」にはできないことが多いので、私自身も肝に銘じて実践していきます!!