週末は1泊2日の治療家合宿に参加しました。

いや〜、
濃厚な合宿でした‼️

 

聞きたかった話が聞けたし、
確かめたかったことが
確かめられて
ちょーーースッキリ✨

 

どんな合宿だったかと言うと、、、

 

全国から難病患者が訪れ、
薬に頼らず、
根本治療をモットーに

「医者がいらなくなる世界」
を目指す内海聡先生が

普段、どんな診療をしているのかを
「全出し」で教えてくれました。

 

とても著名な方なので
ご存知の人も多いと思います。

 

世間的には
「尖りまくりの発言」で
賛否両論のドクターですが、

私は直接会って
お話を聞いて
すごく感銘を受けました。

 

普段は痛烈に
現代医療を批判されていますが

「病気の根本治療を行うことで
患者が医者にかからなくていいようする。

つまり、
医者がいらなくなる世界をつくりたい。」

 

だから

「自分は医者としての収入を
当てにするのではなく、

それ以外で
しっかりビジネスを持つ必要がある」

 

つまり、

「医療をビジネスにしないのが理想」

ということを
おっしゃっていて

こういう発言ができるドクターは
ホントに少ないと思う。

 

これ、
デンマークに行ったとき、
現地の学校の先生も
同じ意味合いのことを言っていた。

「本物の教育をしたかったら
教育をビジネスにしてはいけない」
と。

 

これが良いか悪いかは
様々な意見が別れるところかもしれませんが

こういう考えの医師や教師が存在する
ってことを知るのは、

ひとつ視野が広がって
いいことなんじゃないかと私は思います。

 

私自身、
身内が次々と大病を経験したことから

病気を通して
むき出しになる「人の生き様」というものを
間近で見てきました。

 

「病気」や
「人のカラダ」

って
知れば知るほど
奥が深い。

 

病気を治すのは医者じゃない。
自分自身。

それに気づけない人は
治らない。

 

自分はなぜ病気になったのか?

その症状はなぜ現れたのか?

 

もっと言うと、
なぜ病気なのか?
その場所に症状が出るのか?

なぜその時期に
悪くなるのか?

 

すべてに理由がある。

 

例えば

乳ガンや子宮がん、卵巣ガンなど
女性特有の病気の原因は

「女性性の否定からくるもの」
とは、よく言いますが

 

じゃあ、
その3つのガンの違いはなに?

それぞれ「女性性の否定」といっても
発症する臓器に違いが出るのは
なにを意味してるの??

 

もっと言えば、

右の乳ガンと
左の乳ガン。

なぜ右だけにガンをつくる理由はなに?

 

同じ部位に症状が出たとしても

子宮がん、
子宮筋腫、
子宮内膜症

と、

病気が異なることの意味って
なんだろう?

 

「ガン体質」があるとするなら、
全身にガンができていいはずなのに

あるひとつの臓器にしか
ガンができないことの意味ってなんだろう?

 

こういうことを
患者自身が考えなければ
本当の原因なんて見つからない。

 

これは
ガンなど大きな病気だけの話じゃない。

 

アトピーや湿疹、
ニキビなど、

慢性的に治らないその症状が
全身ではなく、

「顔だけ」とか
「腕だけ」とか、

 

もっと細かくすれば

「中指だけの湿疹」とか
「ほっぺにだけのニキビ」

ピンポイントの症状も多いけど、

カラダがあえて
「そこ」を選ぶ理由ってなんだろう?

 

炎症も
胃、腸、肺、気管支、鼻、目など
どこに出るかは
それぞれにちゃんと意味があって

「そこ」でなければ
ダメな理由がちゃんと存在する。

 

それはカラダが意志を持って
表現してる
んだよね。

 

その意味を知ろうとしないままに、
ただそれを抑えようとしても
やっぱり治らないことが多いわけで・・・。

 

普段、自分は何を食べて
どこに住んで
誰と関わり、
なにを考え、
なにを感じて生きているのか?
そこに病気や症状の原因は
必ず存在する。

 

花粉症だって
自分のカラダが
自分の意志で鼻水や涙を出しているし、

 

慢性頭痛や
毎月の生理痛だって

カラダ的には
「痛くなっちゃった」
のではなく、

わざわざ
「痛みを起こしている」
わけで、

なぜそんなことするの?
というと、

それを「しなければならない理由がある」
からなんですよね。

 

これは
発熱だろうと
咳だろうと
痛みだろうと
腫れだろうと

全部同じ。

 

その意味を知らないまま、
薬物で抑えたら
カラダになにが起きるのか???

 

そこまで
考えたことがない人って
多いかもしれません。

 

でも、
自分のカラダのことだよ。

もっと興味を持ってほしいなって思う。

 

西洋医学がすべて悪いわけじゃない。
薬がすべて悪いわけじゃない。

そんなことが言いたいんじゃなくて

 

問題なのは


「なにも知らずに
なにも考えずに
なにも感じずに

自分の大事な体を
自分の人生をも左右する健康のことを、

医者任せ、
セラピスト任せ、
薬任せ、
療法任せ、
施術任せ、

にしてしまうこと」

 

これって
つまり、
依存…。

 

誰かがなんとかしてくれる、
誰かになんとかしてもらおう、
(プロならなんとかしてくれる)

という、
丸投げのココロ。

 

自分のカラダのことなのに、
自分の頭で考えなくなったら

それって
人生を丸投げするのと
同じことだと思うんだよね…。

 

大事なのは

「治すこと」
「健康になること」

なんかじゃなくて

 

「なぜ治りたいのか?」

「治ったあと、
自分はなにがしたいのか?」

「健康になって
なにがしたいか?」

こっちだよね。

 

これ、
私は美容も同じだと思ってます。

 

「キレイになること」を
目的にするんじゃなくて、

「キレイになって
どうしたいのか?」

が大事!!

 

そこがないままに
「これをすると肌にいい」
と情報だけ伝えても

 

実は
ほとんど効果がないことを
私は経験値で
うんざりするほど知ってます…。

 

それは
この著書の中でも
思いきり書きましたし・・・。

https://goo.gl/TZpL9i

 

今回の合宿では

当たり前ですが、
ドクターの見解は
私の視点なんかを遥かに超える、

 

それはそれは
奥深い観点と
広い視野で

 

・西洋医学
・東洋医学
・量子医学、量子力学
・フラクタル心理
・陰陽五行
・ホロスコープ
・キネシオロジー
・あらゆる食事療法

 

に至るまで
ホンットに圧巻の
知識と経験をもとに
カラダとココロの捉え方を
実際の臨床をもとに
リアルにみせていただきました。

 

「陰極まれば陽になる」

治る人たちは
もれなく100%、

「なぜ自分はこうなったのか?」
という問いに
本気で立ち向かって

本気で自分に絶望することが
できた人だと言います。

 

ずっと目を背けてきた核心に触れる。

そこではじめて
人は変われる。

 

逆にいえば

見たくないことから
逃げ続ければ
現実はなにひとつ変わらない。

 

これは、
病気の問題だけじゃなく、

健康の問題、
心の問題、
お金の問題、
家族の問題、
恋愛の問題、

もう、
すべての悩みに
ぜーんぶ当てはまる

「世の中のしくみ」的な話。

 

ってことは、

もし、今、
なにかうまくいっていないと
感じることがあるならば、

意識を外に向けるのではなく、
自分の内側に向けないと
永遠に欲しいものなんて
手に入らないということになる。

 

つまり、
うまくいっていない時というのは

今と真逆の価値観を
受け入れる勇気も
必要だということ…。

 

なんだか、
収集のつかない話になりましたが、、、

欲しいところだけ
拾ってくれたらうれしいです。

 

私は

これを美容に、
これを日常に、

どう落とし込むか?

 

それをどうみなさんに
お伝えするか?

それを考えるのが楽しくて仕方ないです。笑

 

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