片づけが苦手な女性って、けっこう多いですよね。
私の場合は、とにもかくにもモノが多かったのと、モノを捨てられなかったのが最大の原因だと思っています。
片づける時間がなかったり、めんどくさいな、って思ってなかなか手がつけられなかったり、片づけられない原因って色々あると思うのですが、あなたの場合は何でしょう?

部屋がキレイな人は得してる

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部屋がキレイに片づいている人が得をしていることが2つあります。

1 モテる!

部屋が散らかっていると、なんだか気持ちがスッキリしませんよね。
あふれかえっているモノを見るたび、「あー、片づけなきゃ」と気が重くなったり、探しものがなかなか見つからずにイライラしたり。
そういう気持ちが毎日毎日溜まってくると、表情や身なりにも表れてしまうのです。

 

 

部屋がキレイだと心に余裕もできて、自分の身なりにも気がまわるようにもなるし、
身なりもきちんとしようとすると、自然と清潔感がアップするのです。
表情や身なりに清潔感が漂うと、男性からも女性からも好感度がアップするのです。

2 時間が増える!

モノがあるれていると、いざ使いたいものがすぐに見つからなくて、探しものに時間がとられてることってありませんか?
私もモノであふれかえっていた頃は、急に必要になった書類を探すのに半日かかったこともありました。
女性はやることがたくさんあって、時間が足りないと感じている人は多いと思うのですが、その探しものの時間があれば、かなり色んなことが出来たと思うのです。

 

 

半日はかからなかったにしても、「あれ?あれはどこ?」と探す時間をかき集めたら、かなりの時間になっていると思いませんか?

部屋が整っていると、結果的に時間も増やしてくれるのです。

モノが捨てられないあなたへ

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「そりゃ部屋を片づけた方がいいって分かってるよ。」
「私だってキレイにしてスッキリしたい!」
「でも、なかなか出来ないのよぉ」
これは以前の私の心の叫びです。
あれ?もしかしたら今、あなたも同じセリフを叫んでいました?

 

 

もしそうだったとしても大丈夫です!
モノが減れさえすれば、片づけなんて楽勝です。
なので、昔からモノを捨てるという概念がなかったくらい捨てられなくて、モノがあふれかえっていた私が、捨てられるようになった方法をご紹介いたしますね。

モノがどんどん減っていく方法 ステップ1 一日1個

一日に1個だけ、モノを捨てていきます。

 

「今日はこの机の上のモノを捨てながら片づけよう」とか「毎日1時間モノを捨てる時間をとろう」と決めてやったこともあったのですが、挫折しました。
なんせ捨てられない性分なので、一つ手に取ってはしばらく悩んでは置き、また別のモノを手に取っては置き、の繰り返しでほとんど捨てられませんでした。
捨てられない私にとってはハードルが高すぎたんだと思います。

 

 

そこで、1日に1個だけ『何か』を捨てることにしました。
すると、これは毎日続けることが出来ました。

 

 

ポイントは、捨てるモノは、日常で出るゴミ以外はなんでもOKにしました。
洋服を1着捨てる日もあれば、ヘアピン1個の日もありました。
とにかく1個何かを捨てられればOKにしたのです。

 

 

それと、「今」使うかどうかで選ぶようにしました。「あれば使うかも」とすぐに頭をよぎるのですが、今使っていないのなら思いきることです。
それでも迷った時は、無理に捨てないで置いておくと、後になって捨てられたりもします。
朝、起きてすぐに捨てていたのですが、朝なので時間がない時がほとんどなので、
「わー、時間がない!早く選ばなきゃ!あー、もうこれでいいや、これ捨てちゃおう!」という感じで、普段ならなかなか捨てられないものまで捨てられたのです。

 

 

4か月ほど経ったある日、ふと部屋を見渡した時、すでに120個以上は捨てているはずなのに、たいして以前と変わっていなかったので、さすがにちょっとやる気が落ちましたね。

そこで、カレンダーに捨てたモノの数だけ、小さい丸いシールを貼るようにしたら、シールを貼りたさに再度頑張ることが出来ました。

そうこうしていると、かなりモノが減ってきて、空間が増えてきたのです。

モノがどんどん減っていく方法 ステップ2 無理矢理買わない

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必要なモノだけを必要な分だけ買うようにしました。
それまで私は、「損しないように」という思いが強く、ネットで買い物をする時は、必ず「送料無料」になる金額まで買ったり、3個買うと1個あたりの金額が安くなると、無理矢理3個買ったり、お店のポイント3倍デーにまとめて大量に買ったりしていました。

 

 

すると、毎日1個捨てている時に、ふと気づいてしまいました。
「損しないように」と思って無理矢理買っていたものって、結局使わずに捨るケースが多いのです。
なので、無理矢理余計なモノは買わない、無理矢理在庫を増やさないようにして、モノの数を増やさないようにしたのです。

モノがどんどん減っていく方法 ステップ3 売る

捨てるとなると躊躇してしまうものも、例え少額だろうと『売る』となると、あっさり手放せるものが急増しました。
私は実際のフリーマーケットに友だちと出店しておりましたが、今はヤフオクやメルカリなどといったネットやスマホのアプリでのフリーマーケットもあるので、出店しやすいと思います。
どうせ捨てるなら、とりあえず出店してみて、売れなかったら捨てる、という手もありますよね。

モノがどんどん減っていく方法 ステップ4 残したいものだけにする

ここまでくると、かなりモノが減っていると思います。
でも、さらによく見てみると、まだまだ捨てられるものがあるものなのです。
今までは、「捨てるもの」「捨てられるもの」「捨てていいもの」という感じで選んで捨ててきましたが、ここからは「残したいもの」を選んでいくのです。

 

 

「これがなきゃ絶対困る」というようなものだけ収納して、それ以外はわざと出しておいて、残したいかどうか選んでいきました。
それこそ、近藤麻理恵さんの「人生がときめく片づけの魔法」にもあるように「ときめく」ものだけを残していくのです。
使ってはいるけど、そんなにときめいていないものっていうのも結構ありますよ。

 

 

一気にやろうとしないで、気長に『一日1個』から始めたのが良かったと思っています。
「一日1個なんかじゃ、いつまでたってもモノが減らないんじゃない?」と思うかもしれませんが、私は長年、色んな方法を試しながら、結局何十年とモノがとっ散らかっておりました。
それよりは、例え一日1個でも一年たてば360個もモノが減るのです。
これはかなり変わりますよ。

 

もしあなたが、以前の私のように何をやってもモノが減らないと悩んでいられるのであれば、ぜひ試してみてください。