内田悠起子4月23日(メイク変わる)画像1

顔がパンパンだねって毎日のように言われていた私

大事なデート前にダイエットしよう!!・・・と思っていたのに、間に合わなかった!
間に合わなかったどころか、顔のムクミが・・・。

なんてことはありませんか?
そんなときは、メイクでなんとかしたいですよね。

 

 

私は、この方法をためすようになってから、1キロも痩せていないのに周りから
「すっきりしたね」「痩せたんじゃない?」と言われるようになりました。
そんな風に言われると気分も良くなりますし、「私ってイケてる?」って自信も生まれる!
そして、人間関係だってよくなっちゃうんです。
まさに一石二鳥!!メイクのお陰です~!!

平べったい顔だからってアキラメナイで!!

日本人の顔って某映画で言われているように「平たい顔族」なんですよね・・・。
もともとホリがなくて、アメリカやヨーロッパの人に比べると、平べったい顔つきなんです。
だから、ちょっとムクんだだけで、太ったようにも見られてしまうのが悲しいですよね。
その、ホリがあるとないとでは、どう違うのか?考えたことはありますか?

 

 

そうです、顔に影があるかないかですよね。
影があれば、光がちゃんと際立ってより一層立体感のある顔を作ることができるんです。
でも平たい顔族なのに、西洋人のような影なんかできないですよね。
だったら、メイクで光と影を自分で演出しちゃえばいいんです!

ただ影を作ればいい?影の色選びは大切なのです

では、さっそくメイクのお話をしたいと思います。
まず影を出したいとき。ちょっと暗い(濃い)ファンデーションやシェーディングとして売られているお粉を使うことが多いと思いますが、その色のチョイスどうしていますか?
「影」を作りたいのですから。

 

実際に自分の顔に影を作って「影の色」を確かめてみましょう。部屋の窓際に立ち、顔に自然光が当たる状態で、自分の顔に手をかざしてみます。すると、顔に影ができますね。

 

このイメージをしっかり覚えてください。それがあなたの肌にあった影の色です。ただなんなく選んでいると、肌の色と合っていなくて〝いかにも影入れてます″っていう顔になってしまうんです。とにかく自然に魅せるためにも、シェーディング選びはキチンとしたいところです。

 

 

もし、市販のもので合う色がなければ、ご自分のメイク道具の中で調合すればいいのです。
オススメの調合方法ですが、赤い練チーク(赤いリップでも可)と黒いアイライン用のペンシルと普段使いのリキットファンデーションをうまく混ぜます。
すると、自分の肌に合った影の色が出来上がります。
調合の量は、個人で違うので何度もチャレンジしているうちに最適な色に出会えますよ。

どこが出っ張っていて、気になるのか?

内田悠起子4月23日(メイク変わる)画像2

さて、影の色が決まったら、次は入れる場所です。
これも人それぞれなのですが、自分がカバーしたいところ、際立たせたい所の脇に塗るのがキホンです。
丸顔の人やであれば、頬のチークを塗るラインの下あたりと、コメカミから顎のラインにかけて塗れば影が出来て、輪郭がやや縦長に見せることができます。
面長の人は、髪の毛の生え際に塗るといいですよ。

 

そして、日本人は鼻が低いのが悩みだという人も多いので、鼻スジの脇にも軽く塗ってくださいね。(濃く塗ると宝塚歌劇団のようなメイクになってしまうので注意!)
ほっぺたの膨らみが気になるときは、唇を「お」の形にして、くぼんだライン(頬骨の下あたり)に軽く影を付けて、スポンジなどで上に向かってなじませてあげると、小顔効果にもなりますよ。

あなたを輝かせる光!自在に操りましょう!

次に光についてです。
これは際立たせたいところに塗りましょう!
鼻筋に軽く乗せるのと鼻筋がとてもキレイになります。
鼻筋に乗せる光は、コンシーラーなどで使っている1トーン明るい肌色のものを乗せると自然になります。白いラメ入りのパウダーを乗せてしまうと、“いかにも”になってしまうので、

 

 

もし白いパウダーを乗せるなら、ラメが強くないものをチョイスしてください。
そして、そのパウダーをブラシに乗せたら、パウダーを一度手の甲などに落としてから、
かるーく乗せましょう。塗ったかどうかわからないくらいで充分です。
また、その白いパウダーは、Tゾーン全体に軽く乗せるとより一層顔の中に光と影が演出されますよ。

オンナの魅力爆発!目ヂカラで周りをドキッとさせちゃいましょう

内田悠起子4月23日(メイク変わる)画像3

続いて、目の立体感についてです。
アイホール全体にアイシャドーを塗ってください。アイホールというのは、目の骨のくぼみのラインまでです。一重の人も二重の人も同じです。

 

 

そして、次に瞼の黒目の上にラメ入りのシャドーやパウダーを乗せてください。(色は、アイシャドーで使ったものより明るい色で)私は、白いラメ入りのパウダーを使っています。
そして、そのラメの横に濃い色のアイシャドーを乗せてください。(アイホールで塗った色の濃いバージョンを塗るとグラデーションになって自然に見えます)乗せるのは、まつ毛の上から2~3ミリの太さで充分です。(一重、奥二重の方は、もう少し厚く塗ってもOKです)

 

 

この他は、いつも通りにアイラインを引いたり、マスカラを塗って、
いつものメイクをするだけで大丈夫です。
ちょっと1ステップ加えるだけなのに、目にも光と影ができるので、立体感が出て目ヂカラがアップしますよ!!
一重や奥二重で、まぶたが重い印象だと悩んでいる方には、ぜひ試してもらいたいです。
立体感のある目で見つめられたら、ついつい引き込まれてしまいますよー!

さりげない変化だから誰も気づきません!どんどん実践してみてみよう

いかがでしたか?
普段なんとなく使っていた、コンシーラーやハイライト、シェーディングは
ちゃんと使えば、今よりもっと自然にもっと自分を輝かせてくれるアイテムなんです!
しかも「自然に」なので、私がメイクを変えたことなんて、誰も気が付いていません。

 

 

だから、このワザを覚えてからは、もうメイクが楽しくて仕方がないんです。
だって、コンプレックスだった鼻も、気になっていたエラも
光と影を使えば、きれいに魅せてくれるから。
急にモテるようになったのは、このメイクのお陰です(笑)
コンプレックスだって、魅せ方がわかればなんともなくなるから、
自分に自信がつくんですよね。
メイクって本当に奥が深いなとつくづく感じています。

 

みなさんもメイクでもっともっと自分を好きになってくださいね。