あなたは食べ過ぎではありませんか?

あなたは食べることを楽しんでいますか?
食べることは本来、命の源で、健康を育み、
心を満たすものではないでしょうか?

 

 

現代人は毎日、食べ過ぎているのが
現状のようです。

おまけに食べ過ぎているのは、
お米や、お酒、ビール、卵に、肉や、白砂糖たっぷりのお菓子やジュース・・・揚げ物だったりしませんか?

 

 

ついつい食べ過ぎてしまうその食材!カラダを酸性にしてしまう食べ物が、とっても多いのです。

疲れやすかったり、風邪をよくひくのは酸性な体?

体が酸性になると、身体には良くない状態です。
女性の間では、生理痛や子宮内膜症、不妊症といった婦人科系の病気の原因の1つだったり
頭痛、めまい、肩こり、不眠、ガン、糖尿など・・不健康の要因になるのです。

 

 

美しく健康であり続けるために、食べ方上手になって下さい。

コツとしては、酸性ならアルカリになるよう誰でもできる簡単レシピで
「たんぱく質別、食べ合わせ」を紹介します。

食べ物に酸性、アルカリ性があるの?

【修正」中根 真由美 4月19日(簡単 レシピ)画像1

簡単食べ合わせの前に

食品の酸性、アルカリ性を知ってください。

 

 

食品そのものに酸性がある訳ではなく食品に含まれるミネラルが酸性かアルカリ性かで判断しています。
食品を燃やした灰を水中に入れて溶出成分を含む水溶液のpHを測定します。
体の中で、食べた物を燃焼し酸化反応によりエネルギーを作り出しています。

 

 

体内に蓄積される「燃え残り」を推定できるという仮説から、
このような方法で 酸性、アルカリ性を判定しています。

 

主に『酸性』を示すミネラルは、塩素、リン、硫黄など、
『アルカリ性』を示すミネラルは、 ナトリウム、カリウム、カルシウム、マグネシウムなど。

過食は万病の元

「多過ぎた物は何か」を考えてみて下さい。
多すぎたものを控える事が一番の近道でもあります。

過食は血液、リンパ液、体液が「酸性」に傾きます。

 

 

人間の身体に水素イオン濃度(pH)というのがあり6.8pH以上になると酸性となります。
常に「弱アルカリ」が健康的でベストな状態です。
スポーツや肉体労働などで疲れたと感じる時、「乳酸」がでています。

 

 

そんな酸性状態では生きていけませんので、体にあるアルカリ(骨のカルシウム)を溶かして中和させているのです。
特に動物性たんぱく質は最終生産物としてアンモニア(N成分)を発生させアシドーシス(血液酸性状態)になりやすいのです。
うまく排泄されなかったコレステロールや中性脂肪、糖、尿酸など老廃物が血液に残り酸性化して粘度が高くなり血液がドロドロになる訳です。

中和させる事を先祖は知っていた。

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美味しいものを美味しく食べつつ、健康を維持していくには「食べ合わせ」が重要です。
お肉や魚が身体にもたらす毒性を中和してる食材があるのです。
そんな食べ合わせを意識することが中和の効率をよくします。

 

 

たんぱく質別に確認してみましょう。

「【豚肉】と一緒に食べると良い“毒消し食材”はなんでしょう?」

ヒント:とんかつに付きものの野菜とは?
答え→キャベツです。

 

キャベツにはカロリーを燃やし、塩素、硫黄のミネラルが消化、吸収促進。
キャベツ特有のビタミンUが抗潰瘍成分、胃腸病全般の予防回復に効果がる。

ビタミンUは水に溶けやすく熱に弱いので、
食べ方は生のままかスープにする。
他にしょうが焼きがあるように、生姜やもやしもいいでしょう。

 

 

「【鶏肉】と一緒に食べると良い“毒消し食材”はなんでしょう?」

ヒント:焼き鳥の間に挟んでる野菜です。
答え→ネギ

 

体を温め発汗を促し、気の巡りをよくし疲労回復、解毒効果

血栓ができるのを予防効果。
がん予防や老化防止などセレンの有効成分がある。

 

 

「【牛肉】と一緒に食べると良い“毒消し食材”はなんでしょう?」

食べ方:たっぷりネギのスープやお味噌汁

ヒント:ステーキの添え物は?

答え→じゃがいも、ブロッコリー

 

牛肉の脂は固まりやすく、じゃがいもやブロッコリーが消化を助けてくれます。
食べ方はじゃがいももブロッコリーも蒸しただけがおすすめ。

「【魚】と一緒に食べると良い“毒消し食材”はなんでしょう?」

ヒント:お造りに添えてある野菜
答え→大根、わさび、生姜、レモン

 

魚だけでなく万能に効果があるのが大根です。
ジアスターゼ、ビタミンC、リグリン、メチルメルカブタンなど豊富な消化酵素

古い脂のデトックスには切り干し大根がおすすめ。

他にアルカリ性食品はしいたけやきのこ類、海藻類、(昆布、わかめ、ふのり、のり)

腸の健康の為に玄米や雑穀、小豆、本葛、味噌、しょうゆ、糟漬、梅干しといった発酵食品を取りましょう。

最終の消化酵素はあなたが持っています。

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酸性を中和させる野菜を紹介しましたが、以前からの定番メニューで当たり前の
組み合わせの野菜だったと思います。

 

 

あと一つ中和に欠かせないのが「唾液」です。

唾液はアルカリ性です。
唾液こそ自然治癒力の源です。

最高の消化酵素で抗がん剤です。

毒消し効果に優れています。
「ゆっくりよく噛んで食べましょう」と、言われてきました。

噛むと満腹中枢も働きお腹がいっぱいだよと脳からお知らせがきます。
食べ過ぎることもありません。

 

 

ちなみに一口30回噛むと、健康体
40回でモデル
スーパーモデルは50回噛むようです。

唾液のパワーは活性酸素除去パワーを持っていると証明されました。

活性酸素とは老化の原因で、他にも糖尿病、心臓病、動脈効果、白内障、がいわれています。

 

 

便利になり簡素化することは、進化かもしれませんが、先祖から改めて伝えられてきた基礎が大切であったと感じました。

「食」という字は人に良いと書きます。良い食事はバランスの取れた食事です。
命を頂くことに感謝を忘れず、心豊かに丁寧に食していきたいと思います。